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令和3年度(2021年度) 千葉県公立高校入試 出題範囲の縮小が決定!

FF14から学ぶ

先月東京都で2021年度の公立高校入試の範囲が縮小、狭まったことは記憶に新しいと思います。

特に英語では「関係代名詞」を削除という驚異(むしろ狂気?)の範囲縮小があります。

本日千葉県県議会議員の小池まさあき氏のツイッターで、公立高校入試の範囲縮小が発表されました。詳しくみていきましょう。

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公立高校入試で何の範囲がなくなるのか

範囲が縮小される教科
  • 国語と英語は特に変わらず
  • 数学は「標本調査」が削除
  • 理科は「環境問題」が削除
  • 社会は「国際社会の諸課題」が削除

1つずつ見ていきましょう。

数学の標本調査は、次の方の動画がとてもわかりやすいです。

範囲から削除されるので、見なくても構いませんが、正直もとから千葉県の出題傾向では全くでない範囲です

つまり、数学の範囲縮小は意味がないということになりますね。

理科と社会はどうでしょうか。

これは千葉県の入試の傾向を見ていると5年に1回ほどは出ているところです。

ただ、正直この範囲は出る用語が少なく、対して受験生の負担にはなりません。

千葉県 公立高校入試の範囲縮小の影響

以上のことから2021年度の千葉県公立高校入試の範囲が縮小・狭まったと言えども、ほとんど意味が無いことが伺えます

ぶっちゃけ、しっかりと授業計画を立て、授業を実施されている中学校の先生であれば、全く問題ありません。

問題はそういった授業計画と授業ができない残念な学校の先生のもと、授業を受けている場合です。

また、個別指導塾に通っていて、社会や理科を受けていない子たちです。

個別指導塾では数学・英語しかやっていない子も多く、学校の授業だけでは入試の範囲が終わらない可能性もあります。

範囲の縮小は高校入学後の学習に大きな影響を与えるとは考えられません

よっぽど東京の関係代名詞の削除の方がインパクトがあります。

これを見ている中学生・保護者の方、ぜひ勉強を。

今年の千葉県入試は前期・後期入試の廃止もあり、波乱です

学習不足の不安もあり、多くの中学生の志望校は「安全志向」になるため、偏差値50前後の公立高校入試の倍率は膨れ上がる可能性もあります。

もう1度言います、ぜひ勉強を。

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