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30代40代が驚く現在の小・中学校の教育 家で小テストしよう!

FF14から学ぶ

「やっべ、今日英単語のテストじゃん!」

小テストや定期テストはめんどくさい…

できなかったら、書けるようになるまで居残り

懐かしい記憶です。

再テストで合格点を取るまで帰れなかった、だからやるしかなかった。

しかし、今の小・中学校では

居残りなんてありません。

漢字・英単語テストすらありません

そのため、出来るようになるまでやる覚えてテストにのぞということが減っています

私が現在教えている地区でも、英単語や漢字テストができなくても、そのまま放置されています。

さて、ではなぜこのような現状になってしまっているのでしょうか?

現在小・中学校の保護者の方がいましたら、

どんな学校の先生に当たっているか、次にチェックをしてみてください。

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残念な先生たち

さて、保護者の皆さんは次のような先生がお子さまの担当をしていませんか?

  1. 授業中に自分の話ばかりをして、授業が進まない
  2. 漢字や英単語の小テストがない
  3. 定期テストが学校のワーク(問題集)のコピー&ペースト
  4. テストの点数が平均点よりもかなり低いのに対策してくれない
  5. テストの点数が悪いのを「生徒の責任」にしている

どうでしょうか?

一番まずいのは

1と2に当てはまっている先生です。

一度お子様に聞いてみてください、「先生は、自分の話ばかりしてない?」と。

実際学校の先生はどんな授業をしているのだろう?

授業参観で自分の話なんてしませんから、普段の様子をお子様に聞いてみるべきです。

また、漢字や英単語の小テストがない先生も要注意です。

今教えている中で最もヤバイのが、

学校で「覚えることをさせないこと」です

私の塾では、生徒は漢字練習や英単語練習をしないまま、定期テストに臨む場合が増えています。※そうさせないために塾では小テスト増やしているのですが…

学校の授業で残念な先生がやりがちなのが「ここ覚えておいてだけ」で、テストをしない先生です。

覚えておいてと言うだけで、覚えてくるわけがないでしょう。

勉強が好きな子なんてほとんどいません

テストがあるから仕方なく「覚える」のです。

テストが好きなんて子はいません!

そのため、担当している先生が小テストをしない場合は要注意です。

ここからは先生の「質」の話になってしまいますが、

定期テストを学校のワークのコピー&ペーストで作られる先生が中にはいます。

もちろんそういった場合の学年の平均点は80点とか90点とかになってきますが、

テストは優劣を決めるもので、

皆が同じような点数を取れるものは意味がないのです。

また、テストで平均点よりも自分の子供の点数が大分低いのに何も対策しなかったり、

点数が悪いのを子供の責任にしたりする先生はかなりヤバイ

先生、自分の責任から逃れていませんか?

まず、テストで点数が取れないのは「教え方が悪い」という認識を先生は持つべきです。

自分が教えている科目のテストで、点数が取れないのは、教えている意味がありません※もちろん中には勉強すること自体が難しい子供もいることを断っておきます。

お子様の実力テストなど、学校の先生以外が作ったテストでの学年平均点を見てみてください。

平均点が30点とか40点とかだった場合は、学校の先生の実力は推して知るべしですよね。

先生が「先生」の仕事をしない理由

昨今、先生の仕事がやっと「ブラック」だと認識されるようになってきて、私はホッとしています。

前職は高校の教員でしたが、授業以外に教育委員会への提出資料や保護者向け文章etc…

息をつく暇はありませんでした。

中堅どころの先生たちはもっと忙しそう。

しかし、職員室内での先生の仕事の割り振りがどうにもおかしい。

それは、

仕事ができる人に仕事が集まり

仕事ができない人には仕事を与えない

という事実です。

実際、皆さんも「一部の先生ばかりが職員室に遅くまで残っている」と感じたことはありませんか?

頑張っている先生は辛いのです…

そうなんです。

言い方が悪いと年齢がある程度いっている「サボる先生」には仕事を与えないのです。

そのため、先生という仕事に誇りをもち、一生懸命な先生」に仕事が集まりやすくなります。

だから、小テストはできないし、

定期テストは学校のワークのコピー&ペーストになってしまうし、

忙しいから授業準備が出来ずに自分の話ばかりしてしまうのです

実は、ここでこういったことを起こることを防ぐために重要な役職があります。

それは校長先生と教頭先生です。

この2人の先生は、先生たちの管理役なために、ダメな先生を無くしていかなければなりません。

良い校長と教頭の学校は上手く先生方の仕事が回っているはずです。

先生方の雰囲気も良くなるので、自然と良い学校になっていきます

先生の雰囲気が良ければ学校も楽しいですよね

しかし、ダメな校長や教頭がいる学校はそうなりませんので、必然的にダメな先生が増え、残念な学校になってしまします。

もう、良い先生・ダメな先生がいるかは正直「運」です。

しっかりと、保護者の方は子供の学力を守るべく「自己防衛」をしていった方が良いでしょう。

子供の学力を守るための方法

実は難しくないのです。

ここでは1点だけお伝えします。それは

家で小テストをする

だけで良いのです。

少しのテストを家でやるだけでいいんです

先程も述べましたが、小テストがないから子供は勉強しないのです。

だったら、家でやるしかありません。

共働き世帯も増えていますから

「そんな時間ねーよ!」

とおっしゃるかもしれませんが、ほんの少しの時間で良いのです。

テストの用紙なんてつくる必要はありません

口頭で漢字や英単語のチェックをするだけ、5分くらいだけで良いのです。

例えば口頭で漢字の読みを言って書かせたり

英単語の意味や発音を言って書かせたりするだけで全く学力は違ってきます。

本当に少しだけ書かせるだけで違います

理想は書けるようになるまで子供に付き合ってあげること

一発でしっかりと書ける子供って、なかなか少ないですからね。

また、小テスト以外にも様々家で出来る勉強があります。

これはまた別の機会に…

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