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世界史の文化史~何が出題されるか~1 ギリシア編

FF14から学ぶ
文化史辛い、もう嫌だ・・・

高校生の皆さん、定期テストで「文化史なんてやってないのに、テストに出るのかよ」とお嘆きのことかと思います。

実際文化史は高校で「ここ範囲だから覚えておいて」と言われて放置されがちです

ここではサクッと「何を覚えればいいのか」をテストで出されやすい順、問題がどのように出るのかを解説していきましょう。

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ギリシア文化史

これだけ覚えれば大丈夫!

1,ホメロス 『イリアス』『オデュッセイア』

2,アイスキュロス 『アガメムノン』

3,ソフォクレス 『オイディプス王』

4,エウリピデス 『メディア』

5,アリストファネス 『女の平和』

6,ヘシオドス 『労働と日々』

次にどのようにテストへ出るかの出題ポイントとパターンをお伝えしましょう。

ギリシア文化史 出題パターン

出題ポイント

・『イリアス』はトロイア戦争が終わるまでの話

・『オデュッセイア』はトロイア戦争が終わった後の話

・他は人物名と著作物のタイトルだけを覚えればOK

さて、文化史で点数を取るために必要なことは「どのように区別ができるか」を覚えることです。

人物と著作物が1個のみであったら、別に内容を知ったり覚えたりする必要はないのです

もちろん知っていた方が問題が解ける幅が広がりますが、現役の高校生にそこまでは求めません。

このギリシアの文化史での出題パターンはホメロスの『イリアス』と『オデュッセイア』の区別だけつけられれば、他はほとんど暗記です。

また、アリストファネス・ソフォクレス・エウリピデスは『ギリシアの三大悲劇詩人』で有名ですが、ここを正誤問題で『三大喜劇』と出題されるパターンも多いです。

くれぐれも間違えないようにしてください。

三大悲劇詩人の覚え方

アイス崇(あが)める=アイスキュロイス・アガメムノン

祖父(そふ)老(お)いる=ソフォクレス・オイディプス王

きゅウリ愛(め)でいあ=エウリピデス・メデイア

さて、以上がギリシアの文化史でのよくある出題ポイントとパターンです。サクッと覚えてテストに備えましょう!

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