【FF14】MODを晒している奴ちょっとこい

FF14から学ぶ

光の戦士の皆さんこんにちは、はーとんです。

Twitterで悲しいつぶやきを見つけました。

善意と思ってハウジングをスタジオとして公開していたようですが、MODの使用等が散見されたため、スタジオを閉鎖するとのことでした。

TwitterやInstagramなどで、しばしば「こんなSS取れるの?!」「こんな装備あったっけ?」という驚きに満ちたSSがたまにみられます。

MODのSSがTwitter等で増えてくると、本当にSSの機能自体が廃止されてしまう危険もあります

ここで上げること自体がFF14の規約違反になってしまうので、例となる画像は上げることはできませんが…

以前も「エッチなSSはダメ」という旨の記事をアップしましたが、本日はMODについてはもっとダメという注意喚起です。

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そもそもMODとは「パソコンゲーム用の改造データ」です。ゲームを改造して様々な遊び方をする目的で、個人で作成をしていきます。

FF14内にある装備を別の装備に見えるようにデータを差し替えたり、アダルトな見え方が出来るようにしたりすることができます。

こうしたMODはパソコンゲームとしてはグレーな文化でした。

しかし、昨今のPCゲーム市場の拡大により、多くのゲームでMODが作成されるようになり、徐々にグレーよりもMODはあって当たり前という風潮になりつつあります。

たとえば「バイオハザードRE:2」のPC版では、タイラントを機関車トーマスに変えるMODが流行ったことがありました。

はーとん
はーとん

バイオハザードでは特にこうしたSSを上げることはプレイ規約には掲載されていません。

が、カプコンの動画配信のガイドラインには「またはその他の不快な動画やMOD(公序良俗に反するもの)を含むコンテンツを作成することは認められません」と書いてあります。

アダルティなもの、例えばヌードにするMOD等であれば動画としてはNGになるでしょうね。

FF14の規約では「外部ツールはNG」と明言しています。

吉田P自体はMOD文化には肯定的ですが、しばしばFF14でMODを使ったSSはアダルティなものが多く、改めて第57回PLLで釘をさしていました。

『FF14:漆黒のヴィランズ』にて、運営のModとツール使用に対するスタンスが説明される。「エロSS」や「晒し行為」はそれ以前の問題 | AUTOMATON
スクウェア・エニックス社によるMMORPG『ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズ』の第57回プロデューサーレターLIVEにて、同作運営チームのModやツール使用に対するスタンスが改めて解説された。

もう1度言います。

MODのSSがTwitter等で増えてくると、本当にSSの機能自体が廃止されてしまう危険もあります

MODはあくまでも個人で楽しむもの、自己顕示欲や承認欲求を満たすためにあるわけではありません

はーとん
はーとん

是非多くのMODを晒している人にこの記事が届けばと思います。

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