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【FF14】年末にPS5が手に入りやすくなる理由

FF14から学ぶ
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光の戦士のみなさんこんにちは、はーとんです。

先日ニュースでやっとこさ半導体不足が解消されてきた記事を読みました。

日本 製造業で供給不足緩和 デジカメ、エアコンなどの需給バランスが回復=日本経済新聞
日本の多くの製造業が、半導体不足や物流遅延により長引いていた供給制約が解消に向かい始めたとしている。日本経済新聞が10日に発表した調査の結果で明らかになった。
はーとん
はーとん

日経新聞の本紙でこの記事を読みましたが、やっとこさ半導体不足が解消されていっているとのこと。

そこで本日はPS5でプレイしたい光の戦士のために、どれくらい年末までに入手できる可能性が上がるのかを考えていきたいと思います。

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アメリカでは前年比4倍

すでにアメリカでは前年比4倍以上とアナリストが明言しています。

流通改善の兆しか?アメリカで9月のPS5出荷数が前年比4倍に―金融機関アナリストが分析 | GameBusiness.jp
オーストラリアの金融機関MST FinancialのアナリストであるDavid Gibson氏の、アメリカへのソニーによる輸入データからの考察です。

さらに、ここでPS5の出荷台数を増やす必要が、SONYにはあるのです…

それは来年発売予定の「PlayStationVR2」のためです。

https://www.playstation.com/ja-jp/ps-vr2/
はーとん
はーとん

来年の3月までに200万台の出荷予定という噂もあります。

が、なぜこのPSVR2の普及に力を入れているんでしょうか?

WEB3.0を見据えている?

今、時代は「WEB3.0」へと移行しています。

これは現在個人個人が双方向で情報をやり取りできる(SNSなど)のWEB2.0の次の世代インターネットコミュニケーションです。

はーとん
はーとん

簡単に言うと、現在はTwitterやInstagramなど、特定の管理されている場所で双方向コミュニケーションが可能です。

しかしWEB3.0はそうした管理者が不要で、機器同士が直接つながりあってコミュニケーションの場所を作っていくイメージです。

メタバースやWEB3.0とFF14の親和性については、今度記事にしていきたいと思います。

つまり、SONYはPS5を介してWEB3.0を実現するため、PSVR2の普及に力を入れている、と考えることができるのです。

そのため、PSVR2が来年発売予定とすると、大きなPS5の普及チャンスは年末商戦になるということです。

年末以外にPS5を普及させられない

実際に、PS5からゲーミングPC市場にユーザーが流れているという記事も多く書かれています。

PS5諦めゲーミングPCに流れる説 「Steam」で日本語ユーザー比増
人気ゲーム機「プレイステーション(PS)5」は、2022年9月に値上げした後も品薄が続いている。家電量販店の店頭では販売にあたり、抽選への参加や提携クレジットカードの持参など一定の条件をユーザーに求めている。他方、ツイッター上では毎日のよう...

また、PS5とPS4のゲームが同じ、即ち独占ゲームが無いためPS5に魅力を感じないユーザーも多いのではないでしょうか?

はーとん
はーとん

下手すれば、年末商戦で売れるのはPS5ではなく「ゲーミングPC」ということにもなりかねません。

PS5が普及しなければPSVR2は普及しない、即ちSONYにとって今後の経営ビジョンにも関わりかねないことなのです。

と、話が飛躍しすぎましたが、それくらいPS5の普及=PSVR2の普及=WEB3.0の覇権につながりかねないのです。

SONYは現在PCを作っていません、過去VAIOというPCを作っていましたが、現在は別の会社となっています。

はーとん
はーとん

PS5でFF14をプレイしたい光の戦士は、年末商戦に大いに期待しましょう。

普及台数はかなり増えると、上記の理由から睨んでいます。

SONYにとって、この年末が今後の大きなターニングポイントになるやもしれません。

新型PS5の噂もあるなか、どんな動きをしてくるのか…これからも注目です。

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