【FF14】吉田Pが語った「薬師は実装できない&スマホでFF14の可能性」

FF14インタビューまとめ

光の戦士の皆さんこんにちは、はーとんです。

本日も吉田Pの海外インタビュー翻訳です。

5月24日の記事となっていますが、目新しい情報がいくつかあるのでまとめていきます。

The Big Interview With Final Fantasy 14: Endwalker Director, Naoki Yoshida
An extended interview with the director of Final Fantasy 14.
  • 賢者の前は錬金術師をジョブとする予定だった
  • 最新のモバイル機器はFF14を高品質で実行できる処理能力を持っている可能性がある
  • 高度なハードウェアを使用することで基本制限を拡張することを検討できるようになった

以上の3つが目新しい情報となります。これらを順番に見ていきましょう。

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実装予定は最初錬金術師だった?

まず1点目は賢者ではなく錬金術師をジョブとして考えていた点です。

「私たちは賢者について相当に頭を悩ませました」と吉田氏は説明します。「実際には『錬金術師を連れてくる』というアイデアもありました。私たちが錬金術師について考えたとき『錬金術師を使ったらどうなるか、彼らはどんな種類の武器を使うのだろうか?』というのが問題でした」

IGN india The Big Interview With Final Fantasy 14より
はーとん
はーとん

原文も「alchemist」となっていたので、錬金術師を本格的に次のジョブとして考えてたようです。

しかし、私たちFFのイメージだと「薬師」に近いのかもしれません。インタビューはさらにジョブ賢者への開発はつづきます。

最初の武器のアイデアはある種の医療キットを持たせることを考えていましたが、吉田氏は次のジョブがソーサラークラスのためにそのような科学に基づいた武器を持っていることは「奇妙だろう」と言います。

また開発陣は、ポーションを投げるクラスを持つことは、戦闘システムに適合させるのが「非常に難しい」と考えました。

代わりに、開発陣はヒーラーの役割を白紙の状態から始め、さまざまな武器を考えました。チームの誰かが、「宙に浮かぶ自動的な武器」が使用できることを提案しました。

これは、発射体または「ヒーリングミサイル」となりました。これは最終的に賢者の飛行兵器につながり、新しいゲームプレイの仕組みと視覚的な体験につながりました。

これらのフローティングウェポン(ヒーリングミサイル)を鞘に収めるとき、プレイヤーの背中にも納刀します。これは「非常にSFに見えますが、それでも非常に魔法のように見えます」。ファイナルファンタジー14の美学に最適です。

IGN india The Big Interview With Final Fantasy 14より
はーとん
はーとん

残念ながら薬師の実装は難しいようですね…賢者は吉田Pが「SF」というくらいですから、ニューガンダムをイメージしたのかもしれませんね(笑)

モバイル機器でFF14がプレイできる?

2点目は現在のモバイル機器でのFF14のプレイについて言及しています。

さらにPS5でFF14がプレイできるようになったことで、基本性能が拡張できると言っています。

吉田氏によると、開発者はメモリの量を再検討する可能性があるとのことです「より高度なハードウェアを使用することで、基本システム、つまり基本制限を拡張することを検討できるようになりました。これにより、キャラクターのテクスチャを改善し、キャラクターモデルをより堅牢に表現できるようになります。

さらに、吉田氏は、最新のスマートフォンやモバイル機器でも「FF14を比較的高品質で実行できる処理能力を備えている可能性がある」と述べています

IGN india The Big Interview With Final Fantasy 14より
はーとん
はーとん

これは以前のインタビュー内でも吉田Pが言っていましたね。

グラフィックの改善、これは本当にありえることなのかもしれません。

またスマートフォンでFF14がプレイできるようになれば、最高ですが…いつの日か現実になることを期待しています。

個人的にはこのインタビューで目新しいのは「薬師の実装が難しい」ということです。

以前から新しいヒーラーは薬師という噂もありましたが、ここで否定されています。

期待していた人には残念な情報でしょう…

パッチ7.0以降で、なんとか薬系のジョブを追加してほしいものです。

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