【FF14】書類送検まったなし?!チーター共よ、咽び泣け

FF14から学ぶ
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光の戦士の皆さんこんにちは、はーとんです。

先日PVPにてチーターが跋扈し、送検される可能性がある旨の記事をアップしました。

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この記事をアップ後、スクウェア・エニックスから次のような発表がありました。

フリートライアルでのPvPコンテンツの一時突入制限について | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
フリートライアルでのPvPコンテンツの一時突入制限について

最近、フロントラインなどのPvPコンテンツにおいて、「なりすまし」や「スパム」などの迷惑行為、ならびに「地形に潜り込む」などの不正行為が執拗に行われていることを確認しております。

~中略~

FFXIV開発/運営チームでは、プレイヤーの皆様に快適にプレイしていただくべく、今後も、非常に悪質な規約違反行為者に対し、断固として対応してまいります

FF14ロードストーン「フリートライアルでのPvPコンテンツの一時突入制限について」よろ

終わった…

もう泣いて侘びても遅いですね、送検・起訴からの裁判で前科持ちになる可能性大です。

チーター共よ、咽び泣け

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刑事裁判と民事裁判の違い

今回のチーター共は刑事裁判と民事裁判の両方で起訴される可能性があります。

まず刑事裁判ですが、「聖法律事務所」さんのHPとってもわかりやすく載っています。

今回のFF14のチート行為を抜粋すると「チート・ツール使用者を偽計業務妨害罪の疑いで書類送検」となっています。

はーとん
はーとん

起訴はされていないようです。

今回の事案も同様に書類送検待ったなしでしょう。

ちなみに日本は検察官が起訴するかしないかを決めることができるので、一概に同じ事案すべてが起訴されないというわけではありません。

悪質だとみなされた場合は問答無用で起訴されることでしょう。

ちなみに上記はあくまでも「刑事裁判」となり、損害賠償請求はまったく関係ありません

損害賠償請求は「民事裁判」となりますので、今回のチーター共は2つの裁判で裁かれる可能性があります。

1つは有罪か無罪の刑事裁判、もう1つはスクウェア・エニックスからの損害賠償請求の民事裁判ということです。

ちなみに民事裁判は訴える側(原告)が裁判所に申し立てをすれば裁判を行うことができます。

すなわち刑事裁判で起訴されなくても、スクウェア・エニックスが裁判で勝てると踏んだら民事裁判でチーター共は呼び出しをくらうことになりでしょう。

ちなみに、すでにドラクエ10ではチート行為で逮捕者が出ています。

不正行為および、それを拡散する行為について (2016/10/13 更新) - ドラゴンクエストX - 目覚めし冒険者の広場
チート(データを改ざんする不正行為)を行ったプレイヤーが、インターネット上に、処罰されてしまったことや、どのようにしてチートを行っていたかを公開したことで、皆さんにご心配をお掛けしてしまったため、この件についてプロデューサーの齊藤からコメントいたします。 ※ 2016/10/13 プロデューサーの齊藤からの報告内容を...

もう一度言いましょう。

チーター共よ、咽び泣け

裁判にかかる費用

かなりかかることでしょう(真顔)。

離婚裁判などでも相当費用がかかるため、刑事・民事両方で裁判があった場合は3桁は硬いと思っています。

はーとん
はーとん

刑事裁判の内容や民事裁判の内容でも費用は異なるようなので、これを見ているチーターの皆さんは最寄りの弁護士事務所に相談に行った方が良さそうです。

しかし、ここまで記事を書いていて本当に思うことが1つあります。

なぜFF14でチート行為をしたのか?

PVPをメインで遊んでいる層がいるのは事実ですが、個人的にFF14はMMORPGなのでPVPがメインではありません。

しかもこのFF14の吉田直樹プロデューサー兼ディレクターはPVP大好きなので、軽く見逃すなどは考えられません。

本当に頭が悪いとしか言いようがない…

まだチーターの方からDMは届いておりませんが、引き続き今の心境をお聞きしたいと思いますのでぜひ今回チート行為をしたチーターの方からのDMお待ちしております。

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