【FF14がある日常】生き残った祖堅と死んだ親父

FF14の日常

光の戦士の皆さんこんにちは、はーとんです。

やっとファンフェス2日目を視聴し終えました。

祖堅氏が癌であったことはニュースで知っていましたが、ファンフェスティバルを見ると親父と祖父を亡くした記憶とリンクして涙が止まりません。

祖父は肺がんでした。親父は大腸がんでした。

祖父は自分が中学生のときに亡くなり、親父は昨年亡くなりました。

ちなみに、祖父の兄弟も全て癌で亡くしています。

祖堅さんが本当に今、生きていて良かった。

仕事で苦しいとき、FF14に本当に助けられました。

FCのマスターはもちろんのこと、FF14というゲームに没頭出来たのは本当に有り難かったです。

はーとん
はーとん

私は正直、植松氏より祖堅氏の曲の方が好きです。

プレイしている時間が長いということもあるのでしょうけれど、社会人になってこれほどキャッチーなゲームソングは祖堅氏のFF14の曲だけです。

FF14が新生した頃に社会人となり、その後ずっとFF14が傍らにありました。

出勤のときに聞く、THE PRIMALSの曲はテンションを上げてくれ、心の支えの一つでした。

祖堅氏の癌の告白はショックでしたが、生きていて良かったと、喜びでもありました。

親父は癌を克服できなかった。しかし、祖堅氏は生きている。

親父が死んだ時に「なんで」と思った。祖堅氏が生きていて「良かった」と心の底から思った。

親父とは疎遠だった、会話も全然しなかった。だから後悔している

ファンフェスティバルで祖堅氏が癌を告白し、生きているだけでものすごく安堵した自分がいました。

音楽は心を救う。

親父と交わせなかった言葉の数を後悔している。

日々聞いていているFF14の音楽は親父の言葉の数より多い。

その音楽を作っている祖堅氏に、心を救われた回数は、下手すれば口下手な親父よりも多いかもしれない

そういった後悔もあり、癌を告白した祖堅氏が親父と重なって生きていて良かったと思ったのだろう。

社会人となり、結婚もして、ゲームをする時間はぐっと減った。

しかし、FF14だけは続けている

楽しいからというのはもちろんだし、ゲームミュージックとして「次は何を聞かせてくれるのだろう」とワクワクしている。

祖堅氏の曲は本当に好きだ。

これからも健康でいて欲しいし、自分自身、癌にならないように気を払わねばならない。

死は平等に訪れる。それが早いか遅いかだけだ。

少なからず、FF14がサービス終了までは生き続けたい。

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