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【FF14】吉田Pが語るMMOとメタバースの未来

FF14インタビュー
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光の戦士の皆さんこんにちは、はーとんです。

とうとう吉田Pが一般ビジネスサイトまで、インタビューを受けるようになってきました…

ファイナルファンタジー14「奇跡の復活」の立役者が語るMMOとメタバースの未来
多くのMMORPG(大人数参加型オンラインRPG)がユーザー数維持に苦心する中、サービス開始11年経過した今もユーザー数を増やし続けている「ファイナルファンタジー14(FF14)」。その立役者であるゲームクリエイターの吉田直樹氏に、ゲーム業界の展望を聞いた。
はーとん
はーとん

これは有料記事でありますが、無料会員登録で月5本まで読むことができます

私はダイヤモンド・オンラインの会員のため、今回の記事を簡単に紹介したいと思います。

記事の前半は「いかにしてFF14を立て直していったか」に焦点を当てています。

この部分は「可処分時間」の減少や「ユーザーとの対話」を中心に立て直していったことが語られています。

しかし、これは以前から述べられていますので、他のインタビュー記事と同じような内容になっています。

この記事で他の記事と違う点は「メタバース」について語られている点です。

はーとん
はーとん

メタバースとは、仮想現実世界のことを指しますが、フェイスブック(現メタ社)を中心に、多くの企業が現在このメタバースの仮想現実世界に投資・参入しています。

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世界はデジタル上に置き換わる

インタビューで「ゲームがリアルに食い込んでいく可能性」に言及しています。

その際に吉田Pは「リアルとデジタルどちらが良いという問題ではなく、エネルギー問題も手伝って、いずれ世界はデジタル上に置き換わる、というのは確定路線です」と述べています。

はーとん
はーとん

ここの吉田Pの答えは本当に先見性に満ち溢れています。

特に記事の一部分を引用すると、吉田Pは次のように述べています。

ビジネスの場では、コロナ禍により、在宅勤務制度の導入が望む・望まないにかかわらず加速し、対面で行われていた会議の多くはデジタル化されたわけですが、オンライン上で「自分」を表現するアバターでオンラインミーティングをするなど、これからさらに発展していくでしょう。

ダイヤモンド・オンライン「ファイナルファンタジー14「奇跡の復活」の立役者が語るMMOとメタバースの未来」https://diamond.jp/articles/-/291227?page=2より

エネルギー問題も相まって、今後は仮想現実世界が拡張していく可能性は十二分にあるということです。

その上で、それがビジネスチャンスになるとも述べています。

はーとん
はーとん

私もそれには同感で、今後人類のエネルギー問題はさらに顕在化し、多くの争いを生じさせると思っています。

エネルギー問題を解決するためには、極力エネルギーを使わないこと=動かないことが解決する一手段になるわけですから、仮想現実世界を軸に人類は活動していくべきでしょう。

以上、ダイヤモンド・オンラインの吉田Pのインタビュー記事でした。

ぜひ全文は無料登録して読んでみてくださいね!

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