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【FF14】吉田Pが語る「長くサービスを続けるために○○をしないこと」

FF14インタビュー
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光の戦士の皆さんこんにちは、はーとんです。

先日に引き続き、本日は「日経クロストレンド」にも吉田Pのインタビュー記事があげられていました。

本当に最近は凄いなぁ…と感じるばかりです。

『FF14』に見るサブスクの本質 吉田直樹氏ロングインタビュー
世界的に成功を収めるサブスクリプションサービスが実は日本にある。スクウェア・エニックスが2010年に公開した「ファイナルファンタジーXIV」だ。全世界累計登録アカウント数が2500万人を突破し、月額課金ゲームとして高い収益を記録している。だがローンチ当時は“世紀の大失敗”とも言われる状態だった。なぜゲームの“劣等生”だ...

この記事も先日のダイヤモンド・オンライン同様に無料会員登録をすることで読むことができます。

実際に登録して、読んでみるとさて、この記事の中で吉田Pは「長くサービスを続けるためには?」の問に答えています。

はーとん
はーとん

この記事はFF14をプレイしている光の戦士であれば、一度は読むべきです。

プレイヤーのことを本当に考えているディレクター兼プロデューサーということがよくわかります。

特に私が感銘を受けた吉田Pの言葉が以下になります。

プレーヤーにとって最もつらいこと、つまり運営側が最もやってはいけないのが、サービスを終了させることだと思うんです。終われば世界が消滅し、二度と行けなくなってしまう。1日でも長く続ける責任があると思っています。

日経クロストレンド「『FF14』に見るサブスクの本質 吉田直樹氏ロングインタビュー」https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/casestudy/00012/00800/より

この言葉は現代社会に多くはびこるソーシャルゲームへのアンチテーゼだと思っています。

吉田Pは元々ゲームを「文化」として考えているので、しっかりと「ゲームが生活に根付く」ことをテーマにFF14などゲームを作っています。

そして、サービスを終了させないためには「無料」にしないことと言っています。

現代の日本社会は長いデフレーションの影響で「安い・無料=良いこと」と認識されがちです。

しかし、それは本当は違うことです。

はーとん
はーとん

サービスを長く運用するためには資金がどうしても必要です。

だから「お金儲け」は決して悪いことではなく、ファンフェスティバルだって1円でも多くの黒字を目指して運営しています

赤字はそれだけで「サービス終了」に近づくためです。

以上が吉田Pの日経クロストレンドの記事要約となります。

ぜひ気になる方は前編・後編無料登録で読むことができますので、アクセスしてみてくださいね。

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