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【FF14】吉田Pのギャザラー・クラフター観とは?海外インタビュー翻訳

FF14インタビュー
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光の戦士のみなさんこんには、はーとんです。

本日も海外インタビュー翻訳記事の紹介となります。「PC invasion」さんより、ギャザラー・クラフターを中心とする質問のインタビュー記事となります。

Final Fantasy XIV interview: Naoki Yoshida talks gathering
Naoki Yoshida, Yoshi-P, opens up about how gathering in Final Fantasy XIV has grown and evolved over the years in this interview.
はーとん
はーとん

今年の5/13なので、ちょうどファンフェスティバルの直前の記事となりますね。

いくつか気になるギャザラー・フラフターに関する質問と答えがあったので、抜粋して引用してご紹介いたします。

新生からギャザラーの仕様が変わった理由

まずは1つ目として、なぜ「新生」してから大きくギャザラーの収集は変わったのか?という質問です。

旧FF14の収集はゴールドソーサーのミニゲームで体感することができますが…

吉田氏:つまり、ゲームは冒険者が自給自足できる体験を目指していたということです

当時の担当の開発者は「素材を集める過程には楽しみの要素が必要だ」という考えを持っていたと推測できます。一般的に、すべてのプレイヤーが収集と作成に参加するわけではありません。

しかし、これらの活動がゲームの基盤に根ざしているのであれば、楽しいものである必要があります…最終製品が実際に楽しいかどうかはさておき、収集プロセス自体のステップとして「ミニゲームがありました」。

しかし、FF14の新生を担当したとき、プレイヤーがギャザリングやクラフトに参加するかどうかを選択できるように、ゲームデザインを大幅に変更しました

これは、旧版であった「ミニゲーム」が新しい方向性にうまく適合しなかったことを意味しました。

新生したFF14発売直後筋金入りのプレイヤーにより魅力的な体験を提供するために、クラフトと収集のためのより複雑なアクションを準備しましたが、最近、プレイヤーがより簡単に飛び込んでカジュアルに楽しむことができるように、プレイの状態を確認し、マイナーな変更を加えて、より徹底的なゲームプレイを可能にしました。

これらが、旧版から新生への変更の背後にある意図です。さらに、これを最終地点とは考えておらず、コミュニティのプレイスタイルに合わせて、必要に応じて変更を取り入れ続ける必要があると考えています。

https://www.pcinvasion.com/final-fantasy-xiv-naoki-yoshida-interview-gathering/ より
はーとん
はーとん

確かに、収集で毎回あんなミニゲームをやらされては、大量に何かを作ろうとしたときには嫌になりますよね…

今後もコミュニティのプレイスタイルによってギャザラー・クラフターは変化すると述べられています。

低レベルのギャザクラで得られるアイテムが無価値という点

次の質問は、レベリングの途中でギャザラーが収集できるものが無価値なので、どう考えているか?という質問です。

吉田氏:いや、そうですね。私たちは常にゲームのレベルキャップを上げているので、これは避けられないことであり、ゲームキャップを上げている状況が原因で起こったと思います

この目的のために、私は「報酬付き経験値とアイテム」を調整して、プレイヤーが収集したアイテムを自分で使用して、クラフターの仕事を同時にレベルアップし、何よりも速くレベルアップできるようにします

したがって、プレイヤーが可能な限り高いレベルまでレースできるように、さらに良くなるように調整する予定です。

これらの調整の背後には市場原理もあります。低レベルのプレイヤーが簡単に集めることができるアイテムの過剰な供給がある場合、それは最終的に需要を上回り、市場での価格は下がるでしょう。

https://www.pcinvasion.com/final-fantasy-xiv-naoki-yoshida-interview-gathering/ より
はーとん
はーとん

確かに、低レベルのギャザラーで手に入れた品は、クラフターでアイテムを作ってもあまり経験値も得られず…というのはあります。

パッチ6.0ではギャザラー・クラフターを並行してレベルを上げた方が、早くレベルが上がるように調整されるのでしょうか?

続報を期待したいと思います。

無人島開拓の展望について

最後の質問は本来「ギャザリングがどのように進化していくのか?」という質問だったのですが、吉田Pが何故か「無人島開拓」について語っています。

質問者も「決して無人島開拓については尋ねていない」と記事で述べています。

吉田氏:無人島開拓は、実際に集まって、楽しんクラフトをしないプレイヤーのために開発されてます

無人島開拓に行ってみると、集まってアイテムを作ることに興味を持ってくれるのではないかと思います。

収集は進化し続けますが、とにかく私はそれを複雑にしたくありません

この点で、さまざまなアイテムを簡単かつ効率的に収集することで、プレイヤーが道具などを獲得・追求する選択肢を提示したいと思います。今後の展開にご注目ください!

https://www.pcinvasion.com/final-fantasy-xiv-naoki-yoshida-interview-gathering/より
はーとん
はーとん

生粋のギャザクラ向きのコンテンツではなく、あくまでも現状ギャザクラを楽しめていないプレイヤー向けということが語られています

逆に生粋にのギャザクラには物足りないコンテンツになるのでしょうか?

こちらも続報を期待したいと思います。

以上、本日は珍しくギャザラー・クラフターに特化したインタビュー記事でした。

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