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【FF14】「しくじり先生」に出演した吉田Pのトークのすごさとは?

FF14から学ぶ
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光の戦士の皆さんこんにちは、はーとんです。

はーとん
はーとん

本日は4/2に放送された吉田P出演の「しくじり先生」についてのまとめ記事となります。

面白くて2回も見てしまいました…

なぜ吉田Pの話は面白いのか?しくじり先生を見た上で気がついた点があるのでお伝えします。

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聞き手の視線を常に持つ

吉田Pのトークのわかりやすさは「聞き手の視点を常に持って話をしている点」だと思います。

例えば今回のしくじり先生の中で、1つ1つのグラフィックがどれだけ重たいのか、という説明部分がありました。

私たちプレイヤーは「重たい」の意味を「処理が重たい」と解釈しますので問題ありませんが、普通ゲームをプレイしない人たちにとっては、全く何を指しているのかがわかりません。

そこで吉田Pは「木箱の木目を3ヶ月手書きで書いている」と表現することで、グラフィックの重さを表現し、さらに「花瓶1つがキャラ1つ分」と話をつなげることで「旧FF14はとんでもない背景重視のゲームだった」ということを視聴者に印象づけたのです。

はーとん
はーとん

「吉田の日々赤裸々」の1巻を読めば、さらに詳しいことがわかります。

旧FF14はいくつか失敗の原因があるのですが、わかりやすくするために「グラフィック」が原因からの「成功体験が挑戦を阻む」という話の展開となっています。

話が下手な人はあれもこれもと話をしてしまい、話の筋がよく分からなくなってしまうことがあります。

吉田Pは筋をぶらさずに話をするために非常にわかりやすい上に、視聴者目線のためにわかりやすいのです

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具体例の出し方が上手

吉田Pは具体例の出し方が上手です。

「例えば~」というところは、大抵見ている側が想像をすることが難しいところをいつも具体例に挙げています。

はーとん
はーとん

説明文を読む際も具体例は非常に大切です。

吉田Pはわかりやすい具体例をバンバン出すので、話が分かりやすいのです。

上記の木箱の例も、咄嗟なのかどうかはわかりませんが、視聴者に非常にわかりやすい具体例だと思います。

本当に吉田Pはメディア慣れしている上で、伝えたいことが絞られているため、話がわかりやすいと感じます。

しくじったのは誰?

今回のしくじり先生を見ていて、違和感を感じたのが「吉田Pはしくじっていないこと」です。

途中から権限を持って立て直しをおこなったことも、放送では言っていましたが、一瞬でした。

個人的にはもっと「立て直した」ということを強調して、吉田Pの紹介をしてほしかったと思っています。

はーとん
はーとん

しかも、後編の立て直し編はABEMAのみとなるのでインターネット放送のみだと思われます。

4/8(金)の9時からなので、お見逃しなく!

そして、このしくじり先生は放送開始後はしばらく無料で視聴をすることができますが、一定期間がすぎると無料で見ることができなくなります。

そのため、もし無料で見逃した場合は「ABEMAプレミアム」に登録をしなければなりません。

しかし、実質14日間無料なので、今回の吉田Pの放送を見逃した方は、上記のプレミアムを少しだけ登録し、視聴後に解約をすれば良いだけです。

はーとん
はーとん

見逃さないようにしますが、自分の好きなタイミングでみたい方は、プレミアムに登録するのも良いかもしれません。

ともかく、今週4/8(金)9:00~後編がありますので、是非楽しみにして待ちましょう!

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