【FF14】あまり知らない「第七霊災」までの物語【中編】

FF14と歴史考察
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光の戦士の皆さんこんにちは、はーとんです。

先日アップした「「第七霊災」までの物語」の続きとなります。

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エオルゼア六大都市国家が成立した後、攻めてきたのは「ガレマール帝国」でした。

ガレマール帝国はドマやアラミゴを属州化して、グリダニア方面まで進出してきたのです。

そこでとうとう起こったのが「銀泪湖での決戦」でした。

本日はこのガレマール帝国VSエオルゼア都市国家から「白銀の凶鳥」と呼ばれるネール・ヴァンダーナスが着任するまでの歴史をまとめていきます(๑•̀ㅂ•́)و✧

白銀の凶鳥ネール・ヴァン・ダーナス
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第七霊災の記憶~前編~

カルテノー平原の戦い

第六霊災の末期にバハムートが降臨し、多くの被害をもたらした「カルテノー平原の戦い」に至る過程は「旧FF14に描かれています

本日はその「カルテノー平原の戦いに至る前編譚となります。

銀泪湖での決戦

現在も銀泪湖北岸では決戦の後が見られる

今から15年前のアラミゴ陥落後、とうどうガレマール帝国が本格的に侵攻してきます。

そこでエオルゼア各都市は「エオルゼア都市軍事同盟」を結び、ガレマール帝国に対抗します。

…低地ドラヴァニアのシャーレアンを除いては

そんな中、ガレマール帝国の飛空艇「アグリウス」がモードゥナへ動き出します。

ここでエオルゼア都市同盟との全面対決!

にはなりませんでした

なんと、この飛空艇に対して攻撃を行ったのは幻龍「ミドガルズオルム」だったのです。

黙約の塔でミドガルズオルムと対決する

冒険者ギルドの成立背景

ミドガルズオルムとアグリウスの相打ち

ミドガルズオルムはモードゥナにある銀泪湖の守り神です。

ガレマール帝国の侵攻に対して突如復活飛空艇アグリウスと相打ちになり再び眠りにつきました。

はーとん
はーとん

現状どのようにして目を覚ましたかは明らかされていません

また、銀泪湖の守り神だからガレマール帝国と戦ったかどうかも記載はありませんので、もしかしたら何かの伏線なのかもしれませんね。

このミドガルズオルムに呼応するかの如く、エオルゼアの各地では獣人たちが「蛮神」を呼び出し、帝国に対抗しようとしました。

この蛮神に対し、ガレマール帝国は一時撤退を決定、エオルゼアに一時の平和が訪れます。

実はこれが冒険者ギルド」の成立背景です。

リムサ・ロミンサにある「溺れた海豚亭」

エオルゼア軍事同盟はこの平和の間に有名無実化していきました。

その結果、軍事同盟に参加していた多くの傭兵が仕事にあぶれるようになり、互助組織である冒険者ギルド」が成立したというわけです。

ルイゾワの「救世詩盟」活動

シャーレアンはエオルゼアから撤退した後、ガレマール帝国の侵攻に対して静観を決めこんでいました。

そこでエオルゼアの救済のために立ち上がったのがシャーレアンの「ルイゾワ・ルヴェユール」です。

アルフィノたちの祖父ルイゾワ

ルイゾワは救世詩盟」を組織し、ウルダハやリムサ・ロミンサ、グリダニアに賢人」を派遣します。

こうして、賢人たちと各都市の指導者は再びガレマール帝国の侵攻に備えるために「グランドカンパニ」を設立を始めていきます。

しかし、「救世詩盟」の活動はすぐにガレマール帝国との対決とはなりませんでした。

なぜなら、先程のミドガルズオルムと同時に各地の獣人が蛮神を召喚したためです。

この時召喚されたのがイフリート・リヴァイアサン・タイタン

エオルゼアの救済を掲げる以上、この蛮神との戦いは避けては通れません

蛮神の召喚・維持には大量の「エーテル」が必要になる。エーテルが枯渇すれば、土地は枯れ果て人々が住めなくなるため、蛮神討滅はエオルゼア・ガレマール帝国の共通目的。

特にリムサ・ロミンサは独自に「海雄旅団」と契約を結び、「蛮神タイタンの討滅に乗り出します。

新生本編では「海雄旅団」のメンバーに認められるクエストがある

その際「救世詩盟」はシャーレアンの支援組織である「バルデシオン委員会」と協力し、対蛮神のアドバイスを各都市にしていきます。

こうしてルイゾワ達「救世詩盟」は徐々に各都市の指導者から信頼を勝ち取っていったのです。

白銀の凶鳥、飛翔せり

なぜネールはエオルゼアに来たのか?

今から10年ほど前に、再びガレマール帝国の侵攻が開始されました。

エオルゼア初の民間飛行会社「ハイウィンド飛空社」の飛空艇が相次いでガレマール帝国の飛空艇に撃墜される事件が多発したのです。

さらに時を同じくして、アラミゴに駐屯していた軍団がエオルゼアに侵攻

東方戦線より「白銀の凶鳥」と呼ばれる軍団長「ネール・ヴァン・ダーナス」率いる「第Ⅶ軍団」もエオルゼアに侵攻を開始しました。

彼女が何故「白銀の凶鳥」と呼ばれるか。

それは帝国の軍団長であった父親が「謎の病死」を遂げたあと、父の腹心たちを全て処刑したためです。

本来であればそれは暴挙であり、ソル帝からとがめを受けても仕方のないことでした。

はーとん
はーとん

なぜネールが自分の父親の腹心たちを処刑したかは、

次回まとめるメテオ計劃」に関わる重要な点です。

ぜひ覚えておいて欲しい点です。

しかし、彼女の卓越なる戦闘力と、ダーナス家が受け継ぐ古代アラグ帝国」の知識はソル帝も一目置く存在だったため逆に重用されるようになっていきます。

古代アラグ帝国の対蛮神兵器 アルテマウェポン

特にネールは「古代アラグ帝国」の知識のうち、蛮神討滅の秘策をソル帝にほのめかし、接近していきました。

こうして彼女を中心に「第七霊災が起こっていくのです。


はーとん
はーとん

以上が、ネールがエオルゼアに来る過程です。

実際に彼女が何を企んでいるのか

それは次回メテオ計劃にて明らかになっていきます(๑•̀ㅂ•́)و✧

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