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【FF14】現役予備校講師が解説する 意外に知らない「ドマ」の建国の歴史

FF14と歴史考察

光の戦士の皆さんこんにちは、はーとんです。

パッチ5.3以降、フリートライアル=無料体験が「蒼天のイシュガルド」までプレイできるようになりました。

そろそろ次の拡張である「紅蓮のリベレーター」に突入する人も多いのではないかと思います。

2つ目の拡張ディスク「紅蓮のリベレーター」

本日は、「紅蓮のリベレーター」で中心となる国の1つ、「ドマ」の歴史を見ていきたいと思います。

このドマの建国史は、プレイ中に一切語られることはありません

おなじみのファイナルファンタジー14公式設定資料集Encyclopaedia Eorzea ~The World of FINAL FANTASY XIV~ Volume II 」を出典に、

ドマの知られざる建国の歴史と、ガレマール帝国に属州化されるまでの歴史を見ていきたいと思います。

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ドマの歴史

ドマの建国史は全くプレイ中は語られません

しかし、公式設定資料集ではかなり詳しく歴史を説明しています

光の戦士の皆さんが1度は、

いや、おしゃれ装備を求めて何度もいったIDガンエン廟」とは何なのか?

未だにタンク装備がコンプリートできません

順番に読み解いていきましょう。

若武者ガンエンの活躍

そもそもドマを建国したのは誰なのか?

そう、ガンエンという若武者です。

当時のヤンサ(ドマがある地域)は日本で言う戦国時代でした。

この戦国時代の弱小豪族であったのが、ガンエンの「リジン家」なのです。

弱肉強食の戦国時代、若くして家督を継いだガンエンは、周囲の豪族から領地を狙われます

はーとん
はーとん

弱小豪族・・・さらに若くして家督を継いだとなると、

日本史の織田信長にそっくりです。

その後ガンエンはどうなっていくのでしょうか?

しかし、ガンエンは類まれなる「風水」の力を持っていました。

ドマの初代国王の墓が「ガンエン廟」

圧倒的不利な戦を、地の利を活かしてこれに勝つ

ガンエンたちが逃げ込んだのは、一見すると草地に見えるが。その実、足下がぬるい半湿地であったのだ。(中略)若きガンエンは、戦力に勝る相手から見事に領地を守り抜いたのである。

Encyclopaedia Eorzea ~The World of FINAL FANTASY XIV~ Volume II  P,89 若武者ガンエンの活躍より

こうしてガンエンは領地を守ることに成功したのです。

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ドマの建国

ガンエンには2つの長所がありました。1つは先も述べた通り「風水」の力。地の利を活かして、有利な戦場を選び、戦に勝利していきます。

さらにもう1つの長所柔軟な人材登用術です。

ガンエンは農民、敵対する武将、全てにおいて才覚のある者を自軍の配下に加えていったのです。

もちろんそれは身分を超え相手を尊敬しで自軍に加わってもらうのです。

はーとん
はーとん

相手に対して礼節と経緯を持って接する。

現在のドマの当主であるヒエンが慕われるが如くです。

また、相手武将を味方に加えるのも織田信長に似ています。

特に迫害対象であった人狼族をなども自軍に取り入れたのは、その最たる例でしょう。

迫害対象だった人狼族

こうして、ガンエンは敵対する勢力すら取り込んで、ヤンサの地域を平定していったのです。

忍者は監察機関?

ヤンサを平定したガンエンは「ドマ」の建国を宣言します。

そうして、ドマは静かな時代と乱れた時代を繰り返しながらも、その歴史を紡いでいきます。

しかし、今から300年前にとうとう暗君が出現します

暗君とは、統治能力が低いか国政を顧みない君主のことである。 暴君とは何かと類義語にされがちだが、意味は完全に異なる。

「セイエン」という君主が王位に就くと、遊行にふけり、借金を繰り返します

借金返済のために増税を繰り返したことは想像に難しくありません。

そこでドマを救ったのが一人のしのび、「サスケ」です。

「サスケ」は忍者のジョブクエストで耳にする名前

サスケは密命を受けてドマに来たと言われていますが、当時のドマ状況を見て、

国王であるセイエンを打ち倒すべく、

民とともに立ち上がります

はーとん
はーとん

サスケがどのような密命を受け、ドマに来たかは明らかになっていません。

しかし、この後にしのび国王を暴走させない「監察機関」となるのです。

ドマの平和とガレマール帝国の侵攻

セイエンを打ち倒した後、王位に就いたのは弟の「ショウエン」でした。

ショウエンはサスケに対してあることを願い出ます。

それは「再び暗君が出ないようにドマに留まる」ことです。

サスケはショウエンの申し出を承諾し、以降ヤンサには「忍の里」が生まれ、国王を監視します

はーとん
はーとん

プレイしていると、ユウギリは忠実なヒエンの部下・・・

に思えますが、実は国王が暴走しない役目を担っていたのですね。

こうして、ドマは「太平の三百年」を築いていきます。

しかし、これを破ったのが「ガレマール帝国」でした。

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今から25年ほど前に、ガレマール帝国が突如侵攻してくるのです。

ヒエンの父、カイエンも侍衆を率いて戦いますが、ガレマール帝国の圧倒的な技術力に降伏を余儀なくされます


はーとん
はーとん

こうしてドマはガレマール帝国の属州となってしまいました。

しかし、その後はプレイヤーである光の戦士を軸にして独立を果たしていきます。

詳しくは拡張ディスク「紅蓮のリベレーター」を是非プレイしてみてください

「紅蓮のリベレーター」で無事に独立を果たしたドマ。

この後、エオルゼアとドマは協力し、ガレマール帝国を打ち倒すのでしょうか?

今後も要注目です(๑•̀ㅂ•́)و✧

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