【FF14】現役予備校講師がFF14の歴史と世界史を解説【まとめ】

FF14と歴史考察
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光の戦士の皆さんこんにちは、はーとんです。

FF14の歴史は奥深いものが多く、毎回記事をまとめていて勉強になることが多いです。

何が勉強になるかというと、世界の歴史の流れです。

予備校講師で世界史を教えている身としては、FF14の歴史と現実の世界史に共通点を見出せることが多く、楽しくなってしまうのです(*´ω`*)

そこで本日は、今までにまとめた「FF14と世界史の共通点」を書いた記事をまとめていきたいと思います。

現実世界での出典については、山川出版の「詳説世界史研究」を中心に流れを説明しています。

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イシュガルドの宗教戦争と十字軍

フリープレイが「蒼天のイシュガルド」までプレイできるようになり、多くの光の戦士がイシュガルドの地に足を踏み入れたと思います。

イシュガルドという宗教国家はドラゴン族との戦いがあるからこそ、

成り立っていると言っても過言ではありません。

なぜドラゴン族との戦争があるから国を維持できるのでしょうか?

実はこの流れは世界史の「十字軍」と絶対王政の確立の流れに似ています。

十字軍とは聖地エルサレムをめぐるキリスト教VSイスラム教の戦争。この十字軍によって国王の権力は強化され、国王が全ての権力を握る「絶対王政」のきっかけとなった。

世界史上の十字軍とイシュガルドを比較した記事がこちらになります。

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アラミゴの独立とアメリカ独立戦争

拡張ディスクである「紅蓮のリベレーター」では、アラミゴ並びにドマの独立を中心に歴史が動いていきます。

特に、アラミゴで「自由か死か」という壁の言葉は強烈に印象に残っています。

実は、この「自由か死か」という言葉は「アメリカ独立戦争」の中で使われた言葉です。

1775年にイギリスからの独立を目指して始まった「アメリカ独立戦争」。元々イギリス支配を嫌っていた人も多かったため、「自由」を目指して戦っていった。

アメリカの独立戦争とアラミゴの独立戦争、どんな共通点があるのでしょうか?

あわせて読みたい

ウルダハの政治改革と議会政治の歴史

ウルダハは現在難民問題貧富の差の拡大砂蠍衆の台頭など様々な問題を抱えています。

そこで女王ナナモ様は、政治改革に着手しようとしているのが現状です。

このナナモ様の改革に最も適した政治方法が「立憲君主制による議会政治」です。

立憲君主制とは、国王はいるが権力を持たず、憲法にそって政治を行う方法。

なぜ立憲君主制が適しているのか?

それを妨げているものは何か?

歴史上の議会政治までの流れも合わせて解説しています。

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はーとん
はーとん

FF14の歴史も面白いですが、現実の歴史を知るともっと面白くなります

また、FF14の歴史が気になった方は、公式設定資料集を手にとってみてくださいね(๑•̀ㅂ•́)و✧

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