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【FF14】現役予備校講師が解説する 魔大戦に至るまでのマハ・アムダプールの歴史を解説 【前編】

FF14と歴史考察

光の戦士皆さんこんにちは、はーとんです。

皆さんは24人レイドの1つである「魔法都市マハ」にはもう足を踏み入れましたか?

オズマはマハで印象的なボス

この魔法都市マハはFF6で登場する「魔大戦」というキーワードが出てきます。

「魔大戦」とは、FF6で1000年前に起こった戦争。すべてを焼き尽くし、幻獣たちは「幻獣界」を作り、「魔道士」は迫害対象になった。

実際に魔法都市マハはどこと魔大戦を起こしたのか?

それは、IDで1度は行ったことがある「古都アムダプール」です。

この2つの都市の争いが「魔大戦」となり、やがて「第六霊災:水の厄災」を引き起こしていきます。

本日はこの「魔大戦」に至る過程として「魔法都市マハ」の成立を解説していきます。

出典はもちろん、ファイナルファンタジー公式設定資料である「Encyclopaedia Eorzea 」から解説していきます(๑•̀ㅂ•́)و✧

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魔法都市「マハ」の成立

では、魔法都市マハがどのように成立していったか見ていきましょう。

そのために、アラグ帝国滅亡後から話をしなくてはなりません。

実は、アラグ帝国が滅亡した後、エオルゼアでは文明がなくなります

アラグ帝国は類稀無い高度な文明を誇ったので、帝国滅亡後はその反動で人々は文明を築こうとしなかった

そのため、アラグ帝国滅亡後の歴史一切不明です。

さらにその中で「第五霊災:大氷雪時代」が訪れます。この詳細についてもわかっていません。

厳しい自然環境の中、徐々にエオルゼアの人々は「信仰」を復活させ、「エオルゼア十二神」もこの頃から本格的に信仰されるようになりました。

エターナルバンドの会場でもある「十二神大聖堂」

この信仰により「魔法」が復活していきました。祈ると共に魔法の活用を再び始めたのです。

はーとん
はーとん

アラグ帝国の滅亡に、魔法の力が関わっていたため人々は魔法を使おうとしませんでした

しかし、厳しい寒さの中で、徐々に魔法文明が芽生えていったのです。

こうして人々は魔法を使いながら暖をとり、徐々に文明を築いていきます。

都市同士の対立

魔法文明が徐々に成立していき、エオルゼアは都市が生まれていきました。

特筆すべきは「エオルゼア十二神」と同じ数の「十二都市」が成立したことです。

各都市は生き残りをかけて争ったと、公式設定資料には記載があります。

しかし、なぜ生き残りをかけて争ったのか、詳細は書かれていません。

はーとん
はーとん

あくまで予測ですが、大氷雪時代の気候が回復するにつれ、

氷が溶け大地は沼のような状態が多くなったのではないでしょうか?

そのため農業用地が少なくなり、用地の取り合いが発生したと予測されます

こうして各都市の統廃合が起こり、生き残った都市で大きかったのが3都市。

魔法都市マハ」「古都アムダプール」「海洋都市ニーム」です。

左からマハ・アムダプール・ニーム

海洋都市ニームは「ニーム海兵団」が存在しており、その内容は「戦士」と「学者」のジョブクエストで垣間見ることができる。

この6つの都市は、さらに生き残りをかけて争いを続けていきます

魔法都市マハの台頭

では、マハはどのように魔法都市として発展していったのでしょうか?

ここで登場するのが1人の天才魔道士シャトト」です。

これはFF14に登場したFF11のシャントット

魔道士シャトトは黒魔道士のクエストで内容が明らかにされる。

シャトトは生涯を通し「究極の破壊の力」=「黒魔法」の魔術体系を確立させていったのです。

こうしてマハの軍事力は飛躍的に高まり、他都市を併合していくまでに力を発展させていきました。

はーとん
はーとん

事実、一人の天才が一国の軍事力を大きくさせる事例は数多くあります。

ドイツのロケット開発者「フォン・ブラウン」や、

核兵器開発・コンピューターの開発に携わったアメリカの「ジョン・フォン・ノイマン」などが有名です。

しかし、マハの力は黒魔法だけではありませんでした。

妖異」=「ヴォイドの魔物」を使役する術を持っていたのです。

ヴォイドの使役

アラグ帝国の始皇帝ザンデは「暗闇の雲」と血の契約を結ぶことで妖異を使役していました。

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特に上級の妖異は簡単には次元の壁を壊し、こちらの世界に来ることはできません

なぜ上級妖異はマハに従うのか?

そこでマハは、妖異を召喚するための依り代を造ったのです。

この依り代には「」と呼ばれるものが仕込まれており、

この「」には直ぐに破壊できる魔法式が組み込まれています。

そのため、妖異が反逆しようものなら、即刻「要」を破壊し、依り代ごと妖異を消滅させるのです。

はーとん
はーとん

」は一種の安全装置なわけですね。

妖異たちはこちらの世界に居続けエーテルが欲しい、

マハはその力を使役したい。

少なからず妖異とマハの関係win-winの関係であったことがわかります。

こうして妖異を使役する力を得た魔法都市マハは他都市に対して強硬な態度で対応していきます。


はーとん
はーとん

このように魔法都市マハが成立していきましたが、

もう1つの都市「古都アムダプール」はどのようにマハに対抗していったのでしょうか?

次回に続きます(๑•̀ㅂ•́)و✧

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